本は、どんな人間の人生も変える力を持つ。

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人間の脳には、前頭葉という部分がありまして、脳の中で最も高度の進化した部位と言われています。

 

前頭葉をよく刺激すると、脳はよりクリエイティブになると言われておりまして、どのように前頭葉に刺激を送るかと申しますと、どk読書が一番効くって言われています。

 

前頭葉は、人間が抽象的な概念を形成するためにとても重要な部位でして、前頭葉なしに人間はリアリティを感じながら想像を膨らませることは出来ません。

 

例えば、将来はお医者さんになるぞと夢を抱いとき、前頭葉で感じる未来のリアリティが強ければ強いほど、そこに向かうエネルギーは強くなり、妄想が現実になります。

 

医者とかじゃなくて、もっと突拍子のない夢だとしても、構造は同じです。将来は歌手としてアメリカで成功するぞ!といえば、誰が聞いても夢物語だと笑われるでしょう。

 

しかし、本人が前頭葉で感じたリアリティが強ければ強いほど、脳はクリエイティブに実現可能な方法を創造的に生み出してくれたりします。こういう脳の仕組みが上手く機能する人は、

 

人生の殆どの場合において、優れた成績を残すことができます。ということで、本を読みましょう。本は、どのような人間の人生をも、変える力があります。

 

 

よく言うんですけど、人生を変える本はあっても、人生を変えるテレビはないんですよね。多分だけど、人生を変える映画も殆どないです。

 

それはなぜかと言えば、映画を見た時の感動って、脳の視覚野にありまして、その感動を深く、前頭葉に記憶に留める力が弱いんですよね。

 

テレビなんて見てたら、バカになるのはもはや誰の目にも明らかで、問題意識もなくダラダラだと、テレビは一生終わらないので、見続けていたら、自分で思考する力が奪われます。

 

今の時代は、家柄や身分で人生は決まらない時代です。親ガチャとか、そんなもんあるわけねえだろwって思っています。親が誰であろうが、成功できるんですよ。

 

今の時代は、ひとはじぶんの存在をじぶんで選び、決めることができます。家業を継がなくてもよくなったし、望めば高等教育を受けられます。

 

日本で生まれれば、どんなバカでもできる仕事はいくらでもあります。どれだけ低賃金で働こうが、本を買うお金はいくらでも捻出可能です。

 

自由の人生の形をじぶんで選んだ以上、できあがったその形に責任があるのは、他でもないこのじぶんだからこそ、努力しないと辛いことに最終的になるわけです。

 

本を読めえええ!。本なんか読まなくても成功したって言う人もいるけど、確実に本を読んで成功した人の方が多い。多分、あなたが本を読まなければ、人生で大きく損をする側だと思うんで。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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