今まで自分が何をやってきたか、細かく言えるのであれば120点である。

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正直、私の人生は、私が過去に思い描いたように行ってない。

例えば、僕は子供の頃は音楽家になりたいと思って音楽をやろうとしたけど、今アーティストになれていないし、

大学生くらいの頃からはプログラミングを開始して、つよつよプログラマーになりたいと思ってたけど、未だにカンファとか行ってコミッターの人が言ってる話の7割理解できない。

大人になってからは、輝かしいやり手の経営者にもなりたいなって想いが強くなったけど、何度も何度も経営的な活動が頓挫して未だに、一匹狼の個人事業主みたいな感じでいます。

情けねえ。w

 

だけれども、歴史がそうあるように、光り輝けるのはごく僅かの天才、かつ強運の持ち主だけであり、別に僕に責任があるとも思いません。

僕がうまくいかないのは、僕が普通の人だからであって、失敗しても普通の人になるだけなんだから、別に良いよねって最悪今は思ってますw。

 

ところで、僕は至って凡人の普通の人間なわけですが、一応、これまで自分が何を目指して行動してきたか、自分の口からこと細かく説明ができます。

それが、実はすごく大事なことなんじゃないかと最近ふと思ったんですよね。なぜなら、多くの人が、今まで何を目指して何をして結果どう失敗してきたか説明ができません。

凡人であることに関しては人々の責任はないと思いますけど、説明できないっていうのは僕は良くないと思っています。

なぜならば、それは文字通り”時間を無駄にしている”からです。

 

例えば僕は、自分にキャリアを与えてくれたのはプログラミングの仕事で、プログラミングの仕事を始める前は、マジでフラフラと生きる舐め腐ったクソガキみたいな感じでした。

でも18歳くらいからプログラミングを始めて、ようやく始めて「死ぬまでこれやってていいな」と思えるものに出会って、実際には20歳くらいまでずっとプログラミングやってました。

その後、僕は「もう大卒の保険いらないな」と思って大学を辞めて、20歳末から21歳後半くらいまでカナダで海外でエンジニアとして働いてみようとチャレンジし実際にやっていました。

人生初めての、ちょっと背伸びした挑戦でした。で、21歳の後半くらいでカナダから返って来て、多分これ失敗になると思うんですけど(ずっとカナダにいようと思ってたから)、

 

22歳から22歳終わりまでは、その失敗を引きずりながら、プログラミングのスキルが浅すぎたということで、Railsの仕事をやりながらスキルアップ!しながら、

この時、おそらくこれから結婚して子供作るんであろう今の彼女と出会って、今(25歳)は僕はドイツに住んでます。

 

23歳になって、自分でWebサービスちゃんと開発して起業したいと思ったので、スキルシェアサービスとか、メディアとか色々作って失敗、これに時間を取られて24歳になり、24歳はマーケティングのスキルがなかったので失敗したんだと学びブログでアフィリエイトなどを真剣にやり一年が終わりました。

で、今は25歳に先月なったわけですが、プログラミングの仕事とマーケティングの仕事を両方できるようになり、一応、海外(ドイツ)在住で最高月収120万を超えるくらいには成長できています。少しずつ成長し、やれることも多くなっているが、まだまだ不満が溜まっていますが今の僕の状態です。

でも、不満が溜まっているけど、成長はしてるし、何に挑戦し何にうまく行ってないから今こうなってて、今後どうしていきたいのかも一応頭では理解できてて説明できる。これが大切なのかなと思っているわけです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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